資産1000万円を持ってから変わったこと

資産1000万円を持ってから変わったこと

20代で資産を1000万円持ってから意識が変わったことをまとめました。

資産形成と将来への不安が減った

1000万の資産形成は現金の先取り貯蓄と株式投資(こちらも先取りで資金確保)がメインです。

先取り用の口座に移動した資金には手を付けないので、現在保有している現金資産が減ることはありません。

そして今後も給与やボーナスから自動的に先取りしていくので、現金資産は増加します。

投資は現物のみ、長期メイン、資金源は余裕資金です。なので、含み損が出たとしても、精神的なダメージは少ないです。もちろん多少は気になるけど。

20代で資産を1000万円以上保有しているのは全体の約1.5%程度という統計があります。

同世代の中でも安定して資産形成ができているので、住宅購入や子育てなどの大きな支出が発生したとしても、大丈夫だという自信が持てるようになりました。

もちろん、一定の給与収入を今後も得ることが前提です。

複利効果を少し感じるようになった

株式の配当金、財形貯蓄の利子補給などで、複利効果の恩恵を得るようになりました。

2019年現在、15万円前後の現金収入、株主優待のカタログや金券を貰えるように。

毎年ジワジワと増えてきています。

資産形成のスピードがあがった

「お金は、お金が大好きだから、お金があるところに集まる」というのはよく聞く言葉。

実際、貯蓄を継続的に行っていくと、そのコツを身に着けることができるので、貯蓄スピードはあがります。

1000万円資産を目指した初期は、年間200万円、5年間で1000万を目標にしていました。最終的には1年前倒しして4年間で目標達成できました。

また先ほど述べた複利効果も、資産形成のスピード上昇の理由の1つです。複利効果は指数関数的に増えていくので、今後に期待。

投資に対して積極的になれる

1000万円資産を保有する前から投資に興味があり、細々と投資をしていました。1000万円資産があったら、投資額を増やしたいと思っていました。

今までは現金:投資=7:3を目標にやってきましたが、今後は現金:投資=6:4を目指します。

株主優待で日々の生活に潤いを。配当金の複利効果を。株価上昇による恩恵を。

冷静に判断できるようになった

住宅の購入、保険の契約を検討した際に、焦ることなく冷静に考えることができました。結局、住宅はしばらく購入しない、保険は会社のGLTDのみに加入しています。保険はライフステージや勤務状況に応じて今後も見直していきたい。

また、お買い物は、手元資金があるので、安物買いの銭失いにならないよう、長く使う前提のものはグレードの高いものを購入しています。最終的には高コスパになるはず。特に家具。

結婚のお金のやりとりがストレスフリー

ちょうど1000万円の資産を達成したタイミングで、結婚しました。

1000万持っていたから結婚できたわけではありませんが、貯蓄が少ないと、結婚式、引っ越しなどいろんな場面で不安になると思うので、きちんと資産形成していて良かったなと思いました。

両親や義理の両親からの資金援助をお願いする必要もなく、ストレスフリーです。

夫婦生活でのお金の揉め事が減る

我が家は、独身時代の資産にはお互い手を付けていません。お互いいくら持っているかの詳細も不明。

夫は貯蓄や投資に疎いですが、ある程度の資産は持っている様子(?)。

なので、夫婦間でお金に対する不安はあまりなく、お金が原因で喧嘩することはありません。

結婚式で酒のグレードを上げる、上げない、で少し意見が食い違ったことはあったけれど。

1億円の資産形成が夢ではなくなる

1000万円の資産に到達するまでは、とにかく1000万円を持つことが目標でした。でも実際に目標を達成すると、意外と簡単。

次の目標は1億。

ちなみに、資産として1億持つことができたとしても、配当金と株主優待で生活していくのはまだ「夢」かな。

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