整理収納アドバイザーのふるさと納税の管理方法

整理収納アドバイザーのふるさと納税の管理方法

ふるさと納税をしていると、申込金額の把握、書類の受領状況、返礼品の受け取り状況などの把握が面倒です。

ワンストップをする場合には自治体数も把握しておかなければなりません。うっかり5自治体を超えて、予定外の確定申告をされた人もいるのではないでしょうか。

我が家では、わかりやすく管理する目的と、書類作成の手間を減らす目的で、Excelで作成したまとめ表、事前に準備した必要書類、受領確認の書類を、クリアファイルに入れて管理しています。

2020年度のふるさと納税を始める前に、よければ参考にしてくださいね。

ふるさと納税の管理表

Excelでまとめ表を作って管理しています。

PC開くのが面倒なことがあるので、表を紙に印刷して、手書きで管理しています。

A4一枚(横向き)に夫と私、2人分の表を作成し、一覧で見れるようにしています。

書類の受領や返送状況、納税金額の累計額、返礼品の受領の状況がわかりやすくて、とても便利ですよ~。

 

2020年 夫 【納税できる金額】¥XXXXXX

自治体No. 寄付日
自治体名 品物名 金額 累計金額 書類受取 申請書郵送 受領確認 返礼品受け取り
1 1/5
いちご市 いちご牛 ¥20,000 ¥20,000
2 2/3
みかん市 みかん ¥5,000 ¥25,000
1 3/4
いちご市 いちご ¥15,000 ¥40,000
3 10/2
ぶどう市 野菜定期便 ¥15,000 ¥55,000 1回目/2回目

2020年 嫁 【納税できる金額】¥XXXXXX

自治体No.を記載することで、ワンストップの自治体5件を超えないように管理ができます。

また寄付日は、ワンストップの申請書を作成するときに便利なので、記載しておくのをオススメします。

感想などをまとめたい人は備考欄を作ったり、日付管理したい人は○のところに日付を記載するのも良いと思います。

必要書類

ワンストップを利用する年は、あらかじめ必要な書類を印刷しておき、管理表と同じファイルに入れておきます。

書類作成の度にマイナンバーの番号の確認をしたり、印鑑を出す必要がなく、1分あれば書類を作ることができます。

・マイナンバーカードのコピー(裏表)

・寄附金税額控除に係る申告特例申請書

・切手

寄附金税額控除に係る申告特例申請書は、あらかじめPCで入力できる部分をすべて入力して、必要枚数を印刷して、印鑑を押しておきます。

整理番号、日付・自治体の長、寄付年月日、寄付金額の欄は、ふるさと納税後に手書します。

整理番号は自治体から送られてきた申請書に記載があれば、転記しています。(書いてあった方が処理がしやすいのかな…?)

自治体によっては切手が不要なところもありますが、切手を張り付ける必要があるものもあるので、事前に買っておきます。

寄付証明書、申請書受付書の管理

付箋またはマスキングテープに夫2020年、妻2020年と書いたものを、クリアファイルに張り付けます。

ここに書類を放り込んでいくだけ。

翌年の住民税が決まったら、書類は全て捨てます。

クリアファイルの置き場所

我が家はリビングにあるテーブルで、書類の処理をすることが多いので、リビングのテーブル近くにある棚に置いています。

現在の状況が分かりやすく把握できますし、要らない書類が溜まることもなく、快適です。

まとめ

各ふるさと納税サイトでは、納税先、金額、自治体数などを振り返ることができるようになっています。

ただ、ログインするのが面倒だったり、夫婦2人分を確認するためにはログインしなおしたり…と面倒なことも。

時代に逆行する?紙管理ですが、さっと複数名義が確認できるので、毎年とっちらかってた方の参考になれば嬉しいです。

2020年のふるさと納税履歴が効率的に管理できますように…!

(タイトルに記載している通り、整理収納アドバイザーです。いちおう。まだ1級は受けてませんが、受験資格はあります笑)

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