【投資用の資金】Nanaの投資資金の作り方

【投資用の資金】Nanaの投資資金の作り方

投資を行うためには、原資となる資金が必要になります。

2020年1月現在のNanaの資金調達方法についてまとめます。

投資の目的に応じて資金調達の方法が異なるので、今メインで行っている「株式投資」「自社株投資」「つみたてNISA」の3つに分けてご紹介します。

株式投資の資金調達

個別株への投資に関しては下記の1~4がメインです。上にあるほど,金額が大きいです。

  1. 夏冬のボーナス
  2. 日々の給与
  3. 独身時代の貯金
  4. 株主優待・配当金の再投資

基本的には会社員の給与がメインの資金調達先になります。15万円以上は基本的にここから出ます。

株価が何らかの理由で大幅に下がり,欲しい株が出てきた場合には,緊急対応として独身時代の貯金を投入します。ただし,このような場合はリスクも高い投資になるので,大きな金額が必要な場合は諦めるようにしています。

株主優待は金券系で換金可能なものは換金を行い,再投資の資金として確保します。最初の頃は日用品の買い物や外食費に充てていたのですが,使用期限切れになってしまったり,焦って使ったりすることがしばしば起こるので,最近は直近で使用予定がない場合には現金化するようにしています。

配当金も株式の購入費に充てます。株主優待・配当金の金額は微々たるものですが,小型株を増やすことができれば複利としては十分だと考えて,再配当に活用しています。

自社株投資の原資

勤め先の持株会も新入社員として入社してから継続しており,投入金額はXXX万円に到達。結構な金額ですね。

  1. 毎月の給料からの天引き(12~24万/年)
  2. 夏・冬ボーナスからの天引き(12万/年)
  3. 配当金の再投資(4万円/年 超)

毎月1~2万円,ボーナス時6万円を自社株の購入に充てています。年間にすると給与から24~36万円支払っています。大したことのない金額です。また,会社からの補助が1割追加されるので,結果的に26~40万円/年を投資しています。ただですね…これを毎年継続して放置プレイしていると結構な金額になるんです。

配当金は自動的に再投資に使われるようになっています。さすが自社株制度。配当金、持株会を開始直後は本当に微々たるものでした…100株も持ってなかったしね…。しかし,投資金額が徐々に増え,会社の配当金も増配傾向と良い風向きだったので,2019年は配当金が4万円を超えました。配当金が大きくなれば,当然自社株の購入金額も増えます。そしてさらに配当金が増え…ということで,複利効果を強く感じています。

配当金がもう少し増えたら(15万円くらいか?),給与からの拠出金額を抑えて,他の投資に回すことも検討します。

持株会は会社の規模,業績,今後の見通し,配当金,会社ごとの制度などが絡んでくるので一律みなさんにオススメできるものではありませんが,Nanaの資産形成には大きく寄与しています。

つみたてNISAの原資

つみたてNISAは楽天証券で行っています。楽天証券では楽天ポイントを使って投資信託を購入することができます。

  1. 給与から毎月1~2万円
  2. 楽天ポイントを利用(約32,000円/年)

2019年度は、12万円ほど投資信託を購入し,そのうち約30%は楽天ポイントの利用でした。

つみたてNISAは超長期で続けていく予定なので,個別株や持ち株と異なり,手元資金の利用を可能な限り抑えて,お得感を上げ,リスクを下げるようにしています。

なお,2019年度の楽天ポイント利用分の実績は下記記事にまとめています。楽天ポイント,ばかになりません。

Nanaのつぶやき

まだまだ投資資金が少ないので、投資用の資金調達は,会社員としての給料(月々,ボーナス)がメインです。

将来的には、配当金の金額を増やすことで、配当金を投資資金源のメインにしたいと思っています…!まずはこのステージを目指します。

その後,配当金がさらに貰えるようになったタイミングで,配当金生活ができるのかな。

先はまだ長そうですが、地道に頑張ります。

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