【育児グッズ】田舎の里帰り&都会暮らしの大物グッズ

【育児グッズ】田舎の里帰り&都会暮らしの大物グッズ

2020年に第一子を出産したnanaです。おそらく多くの人が悩むであろうベビーグッズ…その中でも大型・お値段が高いものについて、レビューをしていきます。

私は生後一カ月半頃までは里帰り先の田舎で過ごしていました。従って購入時には下記を重視して購入しました。

  • 里帰り先の田舎の広い家と都会の狭い家の両方に適応する
  • 都会での移動のしやすさ
  • 安全性と使いやすさ(産後一カ月はマジで辛いので少しでも楽できるものを)

上記を踏まえた上で、購入時に参考にした情報、実際に購入した商品と感想(ベビーカーは若干後悔している)をまとめていきます。

大物ベビーグッズは高価な買い物になりますので、ある程度検討した上で購入されるのが良いかと思います。

参考にした情報

LDKのベビーグッズ特集

LDKとPre-mo、両方の特集を購入しました。LDKの方が客観的評価であること、読みやすく、買い物に行くときも持っていきました。

 ベビザラスのツアー

ベビザラスのツアーで抱っこ紐、チャイルドシート、ベビーカー、ハイローチェア、ベビーベッド…一通り紹介してもらいました。実物を見ながら比較できるので良かったです。抱っこ紐は一人で見に行ったときは、着け方がわからず、何が何だか…という感じでした。妊娠後期は、長時間、立ったままだと結構疲れるし辛いので、気になるものに絞っても良いかなと思います。

実際に購入したもの

ベビーベッド

「アップリカ ココネルエアー」

里帰り中から現在も使用しているのがココネルエアーです。小さく折り畳みができ持ち運び・収納に優れているのが決め手です。少しお値段の高いココネルエアープラスを買おうと思っていたのですが、売り切れていたのでココネルエアーを購入しました。

ココネルエアープラスはベッドの底が洗濯可能です。これがココネルエアーとの大きな違い。しかし。ベビーベッドの底の上にはベビー布団(敷布団+防水シート+ベッドパッド+シーツ)を敷いており、まず汚れない部分なので、ココネルエアーで問題なしです。

かなり小さく折りたためるとは言っても、それなりの大きさと重さですので、持ち運びは車移動か宅配便になると思います。新幹線、飛行機移動での持ち運びは無理かな~という感じ。

ミニ立ちベッドウィンウィン

ベッドの柵が木枠で網がないので、横からでも赤ちゃんの顔がよく見えます。西松屋のお手頃価格の商品。サブの1台として実家で使っていました。

里帰り先では昼間は1Fリビング、夜は2F寝室で過ごしていました。最初はリビングでハイローチェア、寝室でベビーベッドを使っていたのですが、両親がいつの間にか追加で1台ベッドを買ってました。結果的には2台必要だったなという感じ。ハイローチェアだと赤ちゃんを縛り付けている感じで、長時間は難しい。あと、1台実家にベビーベッドがあると帰省するときに楽です。ご実家でスペースが問題なさそうであれば。

ベビー布団

楽天のココデシカ(=サンデシカ)で購入しました。使ってみて、敷布団が簡単に洗濯できる点が非常に良いと感じています。アレルギー予防の観点から清潔は重要なので。お値段も手頃でコスパが良いと感じています。

アメブロに写真付きでレビューしています。

ベビーカー

「アップリカ ラクーナエアー」

非常に使いやすいです。ベビーカー下の荷物も入れやすい、走行性も良く、都会の電車でも問題なく移動できます。不満はありません。

ただ、1点後悔しているのが、チャイルドシート兼用の「トラベルシステム」のベビーカーにすればよかった。我が家は都会暮らしをしている間は車を持たないことにしています。つまり、徒歩、電車、バスで移動がメイン。しかし乳幼児がいる場合、車移動ができた方が便利です。泣いても周りの目を気にする必要はないし、自由度が格段に上がります。

車を所有していない我が家が車移動をする場合はタクシー、レンタカー、カーシェアのいずれか。レンタカー、カーシェアは0歳児OKのチャイルドシートがレンタル可能な車は非常に少ない。タクシーはチャイルドシートなしでも乗車が可能という例外的なルールがありますが、チャイルドシートなしは非常に危険なので避けています(子育てタクシーは事前予約が必要、5000円以上必要で日常使いには向かない)。

以上の理由からチャイルドシートとして兼用できるベビーカーがあれば、すごーく便利だったと少し後悔しています。

トラベルシステム対応のベビーカー

抱っこ紐

「アップリカ コアラ ウルトラメッシュ」

抱っこ紐は人気のエルゴ♡と思っていたのですが、試着をすると肩の部分が浮いてしまい、体形にあわない。私個人の問題というより、日本人向けではないのです。あと肩のあたりのベルトが使いにくい…(これはエルゴ断念する人の多くが言う理由)。なので他メーカーを検討しました。

ベビービョルンは装着が楽で、首すわり前でも使いやすい。首すわり前でも特別なことはないので、子どものスペースは小さめです。つまり、使いやすいが、使用できる期間は短い。

アップリカは日本メーカーだけあって体形的な問題はクリア、使いやすく、長く使えます。ただし首すわりまでは付属のパッドを使う必要があり少し面倒くさい(我が家は殆どベビーカー移動なので問題にならず)。

我が家は体形にフィットして、長く使えるアップリカを購入しました。買い替え前提でベビービョルンも悪くないと思っていたので、ここは悩みました。

チャイルドシート

「アップリカ フラディア グロウ ISOFIX 360°セーフティー プレミアム AB」

実家の車用にチャイルドシートを購入。平らなベッド(フルリクライニング)が可能な唯一のチャイルドシートです(他のメーカーはコスパの問題で開発を諦めたとかなんとか…という話を聞いたような…)。つまり、新生児や首すわり前の赤ちゃんにとって快適なチャイルドシートというのが1つの売りらしいです。

安全性に加えて子どもの快適さも重視するなら、間違いない商品かな。里帰りから家に戻るときには少し長い距離のドライブになるのですが、フルリクライニングで娘に負担はかかりにくいので、安心できました。

ちなみにチャイルドシートは私が選ぶ前に父がコレにすると決めてました。父よ、ありがとう。

ハイローチェアー

「カトージ ピッコロ」

ハイローチェア―はリビング用に購入。我が家はレンタル予定でしたが、カトージのピッコロはレンタルするよりも安い価格で買えたので購入しました。色々な場面で活躍しています。食べ物に興味を持ってもらえるように食事の風景を見せたり、ワンオペのお風呂の待機場、離乳食、等…。乳児湿疹でステロイドを顔に塗った直後はハイローチェアに乗せて、手が顔に行くのを阻止しました。

後述

大物のベビーグッズはお金もかかる部分なので悩みどころ。毎日、しかも頻回に使うものなので、やはり使いやすさを重視して購入するのが良いのではないかと思います。無理して費用を抑えようとすると、結局違うものを購入することになり、余計な出費が発生することになりかねないです。特に生後1ヶ月までは毎日本当に本当に大変です。少しでも楽をしたい、1つの動作ですら減らしたい、眠れない、1秒でも早くやることを終えて休息時間を確保したい。そんな時期です。なので多少出費がかさんでも満足できるものを購入するのがオススメです。

LDK特集、口コミ、ベビザラスのツアーに参加して色々と探してみたものの、結局よくわからないまま購入したものもあります。すべてを完璧に比較して何度もお店に足を運んで検討するというのは、時間もかかるし、妊娠中は大変なので、思い切りの良さも必要だなと感じました。

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